グッドミンの断薬したら吐き気、おう吐、だるさ、じっとしていらない症状になりました。

「眠れないのなら、お薬出しておきましょうね」

そう言われて、少し不安な気持ちをどうにか抑えて、処方された薬を飲み始めました。

グッドミン、名前からは、すごく親しみを感じるネーミングだ。

最初のころは本当にびっくりだった。

このグッドミン、驚くほどよく眠れて、10時間は熟睡していた。

こんなにも違うものなのか。

前とは全然違う。

こんなにも、すぐに、簡単に眠れるなんて。

本当に驚いている。

調子に乗ってか、薬まかせで、眠れなかったら薬を飲めばいいやという、あさはかな考えに固執していった。

それこそ、薬物依存症という、薬をやめたくてもやめられない状態に、陥っていった。

このやめられない、何よりの辛さは、断薬した日から、もろに、吐き気、おう吐、だるさ、じっとしていられない。

もはや、地獄なのだ。

寝れることなんてもってのほか。

どうしてこんな恐ろしいものに手を出してしまったんだろう。

自分の無知さに、とことんげんなりしていた。

でも、これからは何としてでもやめなくては。

自分に謎のカツを入れて、改めて、色んな方法を模索してみた。

これでやめられなかったら、自分がダメになってしまいそうだ。

それだけは、どうにかしてでも阻止しないと。

まず、手始めに、始めたことは、運動療法、ウォーキングである。

運動することによって、体の状態を、正しい体内時計に戻すことができる。

それに、なにより、体も鍛えられるし一石二鳥だ。

そして、そのほかには、安心感、アロマテラピーではないが、私は、最近塗香という、仏具の一種を購入した。

その香りは、きつい香水とはわけが違う、自然の香木を混ぜて粉末にしたもので、とても優しいすっと入るような香りだ。

とりあえず、これを寝る前に塗って、心を穏やかにしているが、効果のほうは、リラックスはできるが、睡眠まではまだまだ。

やはり、睡眠導入剤をやめるまで、なかなか苦労はしそうだが、薬をやめる意思は固い。

やめたくてもやめられない人、たくさんいると思う。

私自身も、薬をやめることで、たよったり、あきらめたりする、弱い心を打ち砕きたいと思っている。

どうか、いまから、睡眠導入剤を飲もうとしてる人、確実に依存します。

だから、自分ができる、自然な健康的な療法で、ストレス発散したり、気持ちを楽に持ってほしい。

眠れないからとか心配しないで。

いつかは眠れるんだから、私自身にもそう言い聞かせて、断薬に励みたい。

今日こそ眠れますように。

(佐賀県 りっちゃんさん)




デパスは眠れない時に処方される安全な薬

デパスは眠れないと病院で訴えると、精神科だけではなく、内科でも最初に処方されるお薬です。

外科での肩こりなどの治療で「筋肉の緊張をほぐす薬」としても処方される、とてもメジャーかつ、安全なお薬と言われています。(注1)

デパスには1mg錠と0.5mg錠がありますが、まずは0.5mg錠を「睡眠導入剤」として処方されるのが一般的です。

分類としては「抗不安薬」に分類されます。

不眠の症状が重い場合には1mg錠や0.5mg錠を2錠などと加えて「睡眠薬」の補助的に処方されます。1日の最大処方量は3mgです。

デパスを使用した経験からは、まず寝ると決めた1時間ほど前にデパスを服用し、眠る30分ほど前に睡眠薬を飲むとスムーズな入眠が期待でき、とてもマイルドで自然な効き目のあるお薬です。

最初に書いた通り、内科や外科でも普通に処方されるお薬なので、まずは「眠れない」という不安を取り除くお薬として考えると、「睡眠薬を処方された」と感じる不安も解消されると思います。

この様に、処方が頻繁にされ、かつ「安全な薬」として認識されている為、ジェネリックのお薬も沢山出ています。

代表的な名称はエチゾラム、セデコバン、パルギン、エチカーム、エチドラール、エチセダンなど沢山あります。

それ程、初期の不眠に対して処方されるお薬と言えます。

(熊本県 reさん)

注1 デパスが安全なお薬と言われるか言われないかについては、諸説あると思います。
デパスは厚生労働省より向神経剤に認定されており、安全という方がいても、医師と相談の上、慎重に服用することをおすすめします。




うつ症状のある私の飲んでいる睡眠導入剤はデパスのジェネリックのデゾラム

私はそこまで重度ではないもののうつの症状があり、そのためちょっとした考え事や不安などで眠りが浅く、寝付くまで時間がかかるようになり、さらに聴覚がちょっと過敏なところもあって、ちょっとした物音などですぐ寝付けなくなったり、起きてしまったりするところがあります。

その事をメンタルクリニックの先生に相談したところ、処方された薬がデゾラム(デパスの後発品)という睡眠導入剤でした。

デゾラムの効果には個人差はあるかもしれませんが、私には合っていたのか効果は高く、今までかかっていた眠るまでの時間が、実感できるほど短くなりました。

そして、いつもよりも深く眠れているようで、次の日の体調もよく、朝からかなり元気に動けるようになりました。

朝の体調が良いと、大体その日は一日中調子がよく、億劫だった事も動けるようになり、そうするとうつの症状もその日は一日中軽く、かなり元気で過ごせます。

このデゾラムの助けもあってか、今ではほとんど普通の人と変わらないような生活が出来、大変ありがたく思っています。

睡眠という物は人間には重要な事だと思うので、薬くらいで簡単に改善できるなら、早めの方が良いと思います。

もしも私のように眠りが浅かったり等の不安がある人は、そういった病院の先生にデゾラムの服用を相談してはいかがでしょうか。

(北海道 オサゲさん)




レボトミンは統合失調症の鎮静剤ですが、睡眠の効果も高い薬です。

現在、日中の不安感や就寝前の睡眠導入剤としてレボトミンが処方されています。

レボトミンは本来は統合失調症の鎮静剤としても使用される薬なので、睡眠導入剤としてはかなり効果の強い薬だと思います。

どの睡眠導入剤や抗不安薬とも同じように30分ほどで効果が感じられますが、効き始めたことがはっきり分かるほど不安感などがなくなります。

レボトミンは睡眠導入剤としては5mgから処方されるようですが(統合失調症への鎮静剤としては、1回25mg)、鎮静剤として使用される薬ですので、しっかりと意思の疎通ができている主治医の下で指導を守りながら服用するのが大切な薬だと思います。

現在はこれを睡眠導入剤として、ロヒプノールを睡眠薬として処方されていますが、日によって就寝前の疲労感やイライラ感、不安感について自分と相談しながら服用するように1日に5mg錠を5錠(日中不安も含む)処方されています。服用数や体調によって睡眠時間がかなり変わるため、睡眠時間のコントロール用として服用しています。

最初は5mgを1日1錠でしたが、半年間であっという間に1日5mg×5錠になった薬でもあります。

軽度の不眠の方では、この1錠でだけでも昏倒するのではないかと思われるほど強い薬ですから、本当に心から信頼できる主治医の下で、きちんと指導を守って決められた量を服用することが大切だと思います。

また、強い薬ですから、主治医との信頼関係(ODの危険性がない)が築かれていなければ処方されないと思います。

(熊本県 reさん)







時差ぼけを防ぐために睡眠導入剤でのドリエルは海外旅行の必需品です。

私は海外旅行が大好きです。

海外旅行に必ずといっていいほど困ることがあります。

それは、時差ボケで体が辛くなったり体調を崩す心配があるということです。

せっかく大金を出して海外旅行をしていても、体が動かなくなると楽しむことができません。

一緒に行っている人にもものすごく迷惑が掛かってしまいます。

ですので、私は海外旅行へ行く時に必ず持っていくものがあります。

それは、睡眠導入剤です。

昔は病院からもらったものがあったので、それを使用していましたが、今は病院にはかかっていないので、ドラッグストアで販売されている睡眠導入剤を持って行くようにしています。

私がよく使っているのは、ドリエルです。

よくCMで放送していたので、ちょっと使ってみようかなと思って買ってみたのが始まりです。

まず、飛行機の機内に搭乗する直前にドリエルを水で飲みました。

離陸して機内食が出てくるまでの間に眠気がきて気が付いたら寝ていました。

それから機内食を食べて再び眠くなって寝てしまいました。

旅行先に着く2時間ほど前にはパッチリ目が覚めて、現地では本当に体が軽かったです。

滞在先のホテルでもドリエルを飲んでいました。

疲れて寝れると思ったときは飲みませんが、テンションが上がってどうやっても脳が起きてしまっているという時だけ飲みました。

1時間ほどすると眠っていたようです。

ドリエルを飲むと朝までぐっすり眠れたので、海外旅行には欠かせない必需品となっています。

(宮城県  るるるさん)




セロクエルは精神科の疾患にも効果的です。

セロクエルは、統合失調症に主に用いられますが、そのほかにも、いろいろな精神科の疾患に用いられるおくすりです。

たとえば、気分がしずんでしまって、何も興味がわかなくなってしまったり、または逆にいつも気分がイライラしていたり、落ち着きがなかったりするときにもセロクエルが効果を発揮してくれます。

しかも、精神科のおくすりのなかでも、セロクエルは副作用も少ないので長期間服用するのにも向いています。

長い時間をかけて、じっくりと投薬治療をしていきたいひとにはとても向いているおくすりだといえます。

セロクエルは、統合失調症の症状のうち、陽性症状が強くでる場合にはほかのおくすりをためすことがおおいですが、

一般的な陽性症状や陰性症状ならばどちらにも良い効果が見込めます。

副作用も少ないのにくわえて、効果が高いので、とても期待されているお薬なのです。

ですが、ほかの抗うつ剤のように、体重増加という副作用は実感する人が多いようです。

もしもセロクエルを摂取し始めて体重が増えてきたと身を持って感じ始めたら、

はやめに主治医に相談してみると良いでしょう。

女性はとくにこうした副作用に敏感に反応してしまいがちですが、すこしの
体重増加ぐらいなら、自分でも対処できます。

たとえば、食生活を少し見直してみるのもよいですし、

可能ならば、すこしカラダをうごかしてみるなどの方法も良いでしょう。

適度な運動は前もってこうした副作用にそなえるためにも有効です。

(東京都 げんたさん)




ハルシオンでコテンと眠れるようになりました。

ハルシオンは、短時間型の睡眠導入剤です。

ハルシオンを服用したらばすぐに横にならないと、時間切れになるとまた眠れなくなります。

楕円形の水色の……と書きますと、使った記憶のある方も多くいそうです。

ハルシオンは入院中の不眠対策に処方されることもあります。

横になって目を閉じると、もうコテンと眠りにおちますから、一粒でラクに眠れることを頼りにしすぎて、処方の分量を守ることのできない患者さんも幾人か知っており、その場合は医師が処方箋ごとを変えます。

でないとハルシオンの多量服用(オーバードース)を繰り返し、かえってよくないからです。

どんな薬品もそうですが、間違ってもお酒と併用などしてはいけません。

『ビール程度なら大丈夫だろう。どうせすぐにコテンと眠るのだから……』

と、実は私は過去に、ビールを飲んでハルシオンを服用し、眠ってしまうはずの魂胆が……

記憶にない行動をとり、階段から落ちたまま、眠ってしまっていたのです。

発見されたからよかったものの、これがもしも大怪我だったり、即死事故だったりするような落下だとしたら、ハルシオンを処方を施した医師に申し訳ないこと極まりないでしょう。

ここ何年もこのハルシオンの処方を受けていません。

主治医の把握するかぎり、やはりお酒と併用して謎の行動をとる患者さんが出るからです。

ぼくは処方しません……だそうです。

入院したときのみ、入院先の担当医が私の主治医と連絡をした上で、眠る前にひと粒だけを渡されるかたちで、入眠をたすけてもらいました。

(兵庫県のワンウェイあきこさん)







入眠障害の私がレンドルミンで一時間ほどで眠りにおちることができました。

数年前に仕事の過労とストレスで入眠障害になり病院に行ったところ、医師にレンドルミンを処方され、二ヵ月ほど服用した期間があります。

布団に入る直前にレンドルミンを飲むと30分するかしないかのうちにきちんと眠くなり、一時間ほどで眠りにおちることができました。

それまでは、毎晩眠くはなるのに朝まで入眠できず一晩中焦燥感の中にいたのですが、その壁を優しく崩してもらったような感覚です。

その時期の自分にとってレンドルミンはなくてはならないものになりました。

レンドルミンは薬ですから、副作用ももちろんあります。

特に私は口の渇きがひどく、枕元には必ず水を用意して眠るようにしていました。

レンドルミンは「短時間型」の睡眠薬なので翌朝まで影響が残ることはほとんどないと言われていましたが、私は例外だったようで、服用期間は昼頃まで倦怠感がなかなか抜けませんでした。

それでも全く眠れないよりは精神的にも楽になり、早めに布団に入る習慣も身につきました。

二カ月後、医師と相談し、長期休みに入るタイミングに合わせてレンドルミンの服用を終了することにしました。

レンドルミンは強い薬ではないので、わりとすんなり止めることができたと思います。

レンドルミンは極度の不眠症には向かないようですが、初めて不眠に悩む方は安心して取り入れられる薬ではないでしょうか。

(東京都・サカナさん)




不眠症になり睡眠薬(ミンザイン0.25)を服用していました。

私が睡眠薬を飲んでいたのは2年ほど前です。

当時の強烈な職場でのストレスが原因で不眠症になりました。

夜目を閉じて、リラックスできる音楽をかけても頭は常に起きている状態です。

シャキッとという表現はおかしいですが常に興奮状態でした。

でも、睡眠薬なんて飲みたくなくて、不眠症になってからも自分で寝れるまで我慢していました。

そのうち肩こりや全身倦怠感が激しくなり、ベッドの上にマッサージ器具を置いて寝たりしてました。

いぼいぼのやつとか。

それでも、当たり前ですが全然治らず、もういい加減寝たい!気が狂いそう!!!

と思いついに病院へ行きました。

数分の診察で簡単に睡眠薬が処方されました。

私が処方されたのはミンザイン0.25でした。

それは、寝た~っていう感じではなく、記憶がすぱっと切れて朝になってる・・・といった感覚でしょうか。

その間の記憶は全くありません。

夢を見ることもありませんし、途中で目が覚めることもありませんでした。

でも疲れはなかなかとれませんでした。

そして日中もぼーっとして眠くて重だるい感じが続きました。

睡眠薬の効果でそうなってるのか、病気のせいなのかわからなくなってきました。

しかし、職場を退職し、睡眠薬も断薬に成功しました。

睡眠薬は長期的に服用するものでもありませんし、依存するとなかなか抜けられないでしょうね。

まずは眠れない根本的な原因を改善することが大切です。

(京都府 ぴーちゃんさん)




睡眠導入剤としてエチカームを処方されました。

とある田舎に住んでいた時のことです。

Uピンカーブの強い上り坂を運転していたところ、対向車がものすごい勢いでこちら側の車線に突っ込んで来ました。

狭い山道でよけるスペースもなくほぼ正面衝突、車は大破してしまいました。

命に別状がなかったのが不幸中の幸いでしたが、ひどいむち打ちを患ってしまいました。

痛みがかなりひどくて寝付けません。

医師に相談したところ睡眠導入剤を処方してくれました。

エチカームという薬です。

この手の薬は初めてだったのでちょっと抵抗もあったのですが、やはり背に腹は代えられないので飲むことにしました。

するとどうでしょう、エチカームを服用すると自分がいつ眠りについたのか全く覚えていません。

朝目覚めるまで夢を見ることもなく熟睡できました。

痛みで夜中に起こされることもなく深く眠れて、大変助かったのを覚えています。

ただ、この手の薬は気をつけないと依存しやすいと感じました。

実際処方されたエチカームがなくなった時に、エチカームを飲んでいた時のように熟睡できないのでしばらく慣れるのに時間がかかりました。

また、薬によって得られる深い眠りなので、起きた時になんとなく頭がボーっとした状態が続きます。

睡眠導入剤を必要とする状況は様々だと思いますが、是非医師の処方を受けることをお勧めします。

(神奈川県 ななまるさん)