ルネスタを飲んでいますがアモバンの方がよかったと思います。

ルネスタは最近寝つきが悪いため処方された薬です。

薬自体も最近開発されたものだそうです。

そのため、処方されて一番最初の説明の際には睡眠薬を処方されるようになって初めて、薬剤師さんから製薬会社からの服用注意書きを渡されました。

ルネスタは睡眠薬としては超短期型の部類に入るそうです。

注意書きや薬剤師さんからの説明では、どの睡眠薬でも同じですが、就寝前に行うべきことを全て終えて、ルネスタを服用したらすぐに就寝することを伝えられました。

また、このルネスタを服用する際には、食事を取ってから2時間以上たってから飲むように指導されました。

確かに食後すぐに服用しても効果があまり感じられないことが多いです。

また、「苦味がある」ことも説明されました。

なぜならこのルネスタ自体が苦味の強いアモバンの改良型だからだそうです。

言われるとおり、アモバンと同様の苦味が服用後感じられます。

私はアモバンの苦味を感じることで、効果が現れたことの証明に感じられて好きなのですが、さすがに改良型だけあってアモバンよりも苦味が薄いです。

他にもアモバンは1回10mg錠を1錠で済んでいたのですが、こちらは2mg錠と1mg錠の2錠を飲まなければいけないので薬の数が増えて少し面倒です。

他に3mg錠もあるので、3mg錠で処方されればいいのですが・・・。

効果に関しても、やっぱりアモバンの方が強くて良かったなあ、と思っています。

(熊本県 reさん)




睡眠導入剤(ブロチゾラム0.25)を服用しています。

私は63歳、男性です。

現在「ブロチゾラム0.25」の睡眠導入剤を服用しています。

ブロチゾラムを服用を始めて半年になりますが、毎晩服用しているわけではありません。

極力薬に頼らずに眠る様に努力はしています。

ブロチゾラムが常習性になるのが嫌だし、怖い気もします。

私がブロチゾラムを服用を始めたきっかけは、腰痛に悩まされる事になったからです。

当初はそんなにも痛くは無く普通に眠れていました。

むしろ寝つきは早く、5分以内には眠りについていました。

横を向いて寝ることが普通で、仰向けではまず眠ることは出来ません。

幼い頃からなので、体型(通称鳩胸)かな、と自分では思っております。

横向きで眠るのでよく寝がえりをうちます。

寝がえりを打つたびに痛みを感じる様になりました。

そのたびに目が覚め、しばらくは眠れない状態になりました。

その後、寝床に入って横になっても痛みを感じるようになりました。

寝つく事すら出来ず、病院で話し睡眠導入剤の服用をする事になりました。

今は前述の様に出来るだけブロチゾラムの服用を控えており、服用しても半錠です。

半錠にすれば寝つきは早いのですが、持続時間は2~3時間くらいです。

夜中に目覚めることもあり、その時の状態で更に半錠を服用しています。

1錠にすれば、6時間くらいは持続しますが…。

眠る時は枕元には常に「ブロチゾラム0.25」を置いています。

(香川県 I.Yさん)




アモバンは私の好きな睡眠導入剤です。

アモバンは私の大好きな薬、というと、主治医や薬剤師さんに笑われる薬です。

このアモバンには特徴として服用指導のときに必ず注意される非常に強い独特の苦味が出ます。

このアモバンの苦味はどの食べ物にも当てはまらない、金属的な苦味とでも表現するような独特の味です。

その為、どんなに効果があってもこのアモバンの苦味を嫌う人が多い薬です。

「翌朝も残るような」と説明されるほどその苦味の感覚は残り、どうにかすると1日中続くこともあります。

苦味を消そうと水や甘いものを飲んでも、味が苦く感じられるほどです。

私が大好きなのは、この苦味が口に感じられると同時に「やっと眠れる」という安心感が実感できるので、効果が口ではっきり感じられるからです(苦笑)。

アモバンはハルシオンやマイスリーと同じく超短期型の睡眠薬であり、すぱっと眠れます。

翌日に眠気が持ち越すこともなく、起きた時にもすっきりとした熟睡感があり、いわゆる「キレ」もいい睡眠薬なのでお気に入りなのです。

それを主治医や薬剤師さんに話すとまた笑われてしまうのですが・・・。

ただ、どの睡眠薬でも同じように、長期服用で2~4時間程で起きてしまうので、睡眠導入剤と合わせて補助的に処方してもらうようになりました。

同じ不眠症仲間の友人にこの話をしたところ、友人もアモバンを処方してもらい、私と同様にお気に入りになってしまったのですが、類は友を呼ぶで二人とも味覚がおかしいのかも知れません(笑)。

(熊本県 reさん)




躁鬱病、不眠症の私は寝る前に睡眠薬を飲んでいます。

長年躁鬱病、不眠症などで心療内科にかかっています。

特に不眠症には悩まされていて、睡眠薬は手放せません。

幾つかの病院を転々とし、現在の病院で落ち着いて2年。

処方されている睡眠薬はパロキセチン10mg、クエチアピン25mg、ニトラゼパム5mg。

寝る前にこの3種類を飲んでいます。

この薬を処方されて以来、「眠れない」とベッドの上で苦しむことがなくなりました。

飲んですぐ眠くなるということはないですが、薬を飲んでベッドに入り、30分もすれば寝てしまいます。

途中で目がさめることもないし、目が覚めた時に「ガッツリ寝た!」という気分で、疲れも取れていい感じです。

それまで不眠に悩まされていた私にとっては熟睡できるというだけで幸せ。

眠れたとしても途中で目が覚めてしまったりしていたので、熟睡することがいかに大切かを実感できるようになりました。

薬を飲み始めた頃は寝起きにだるかったり、日中も眠くなったりしました。

しかし医師に相談して色々なものをためし、今の薬に落ち着きました。

熟睡することによって疲れもとれるし、考え込んで落ち込むことも少なくなりました。

いつか睡眠薬を飲まずに生活できるようになりたい、とは思っています。

しかしそのために急ぐことはせず、自分の病気と向き合って行きたいと考えています。

(岐阜県 ちび93さん)




漢方薬の抑肝散は不眠症にも効果があります。

抑肝散は、最近多くの人がなやまされている睡眠障害にも効果を発揮します。

でも、抑肝散は漢方薬なので、睡眠薬とは違います。

ですから、あまり睡眠薬のようなおくすりには手をだしたくないというひとには抑肝散のような漢方薬のほうが向いていますし、

漢方薬だったら生薬由来の成分でつくられていますから、安心して飲めます。

睡眠障害にはいろいろな種類がありますが、その中でも不眠症にかんする症状に抑肝散はよくききます。

夜になっても、なかなか眠くならずに、神経が高ぶったままになってしまうというひとは多いです。

そんな時には、寝る前にはなるべくテレビやパソコン、スマホの画面から離れてみたり、

熱すぎないお風呂にゆっくり使ったりしてリラックスすることも大切ですが

それでも効かないときにはまずは抑肝散のような漢方を試してみると良いですよ。

抑肝散は、ほかにも幅広い不安神経症にも効果があります。

不安が強すぎてしまうと、カラダや精神にもいろいろな不調が出てきてしまいます。

あまりにひどいときには、心療内科や精神科にかからないといけなくなることもあります。

そんな不安神経症でも、その症状を手軽にやわらげられるならうれしいですよね。

抑肝散の漢方薬は、お医者さんにかからなくても手に入れることができますから、

なかなか病院にいく時間がないというひとや、病院が苦手だというひとにもうれしいお薬です。

漢方薬ですが、時には赤みがお肌にでたり、食欲不振がおこることもあるので注意しましょう。

>>抑肝散をこちらのサイトから買っています。