痛風の痛さは想像以上のものでした。

過去に痛風発作を起こしたことがありますが、その時は以前から尿酸値がかなり上がっていてこのままではいつ痛風になってしまうのか分からないぐらいのような感じだったのです。

そして、ついに朝起きたら足の親指の先の方が少し腫れていて、しかも痛みを伴っている事に気づいて、最初の方は少し痛いというぐらいでしたけど、目がどんどん覚めて時間が経過するとかなりの痛みを伴ってきたのです。

どこかにぶつけたわけでもなかったですし、もしかしたら痛風になってしまったと頭をよぎりましたけど、その後病院に行くと検査の結果痛風という診断を受けましたから思った通りの診断です。

痛みですけど、横になっていてもずきずき足に振動がくるぐらいの痛みであり、当然ながら歩くとさらに痛みが増してくるような感じです。

普通に歩くのが難しいぐらいで、足を引きづりながら歩く感じで、過去に骨折した事がありますけどその時よりも数倍痛いぐらいの感じで痛みが治まるまではつらかったです。

痛風の痛みは、かなり痛いというのは知っていましたけど、自分の想像をはるかに超える痛みであり痛みがとれるまでは仕事も難しいぐらいでしたからきつかったです。

横になっていれば痛みがないのであればそこまでつらくないですが、どのような体勢をとっても痛みが続きますから痛風にならないようにきちんと予防しておけば良かったと後悔したぐらいです。

もちろん、病院からは痛み止めの薬と痛みを和らげてくれるシップをもらって、一週間ぐらいで痛みの方は良くなってきましたからその時はほっとした感じです。

その後に尿酸値を下げる薬を飲んで行く感じでしたから治療の方はそこまで苦痛ではなかったですけど、今でも痛風発作の時の痛みは覚えています。

(香川県 レアさん)

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